【全て100万インプ超え】2023年最もバズったAI関連の投稿10選

2023年のAIニュースを総括

みなさん、こんにちは。チャエンです!
(自己紹介はこちら

2023年残りわずか、あっという間に終わってしまいますね。今年1年間、AIの最新ツールやニュースを追いかけて発信してきました。

今年最後のnoteは投稿したTweetの中で特にインプレッションが高かった投稿10つを紹介します。

ちなみに参考までに数百社以上と話して感じた、生成AIを企業で活用する3つの方法はこちらです。

参考になれば幸いです。

  1. 既存業務を効率化

  2. マーケティングツールとして活用

  3. 主軸サービスに搭載

このnoteを読むだけで今年一年のAIニュースをキャッチアップできるだけでなく、トレンドや来年の予測ができると思います。
AIに興味ある人だけでなく、SNS運用したい人必見です!最後まで是非ご覧ください👀

第1位: AIが自動で2万回ポケモンをプレイをして完全攻略

10月16日投稿 3,670,298インプレッション
数年間かけて初代ポケモン赤を自動で攻略するAIを開発する強者が現れました。画面がシュールすぎて笑えます。

第2位: 1日中に起きたAI業界の激動まとめ

4月18日投稿 3,670,298インプレッション
この5つが1日で起こるAI業界、本当に変化がすごいです。
①Adobeがテキスト動画編集機能を発表
②イーロンマスクが「TruthGPT」を発表
③ChatGPTがNBAのCMに起用
④Metaが新AI「DINOv2」をリリース
⑤GoogleがAI検索エンジン「Magi」を発表

第3位:AIラボが公開書簡でブレーキをかけるように要請

3月29日投稿 2,645,977インプレッション
『イーロン・マスクを含む世界のテック界の大物数百人がAIシステム開発を6ヶ月間停止する旨を書面で要請』とタイム紙が報道しました。最近AIの急激な進歩が『社会と人類に重大なリスクをもたらす』こと懸念しての判断です。

第4位:OpenAI CEOサム・アルトマンが岸田総理と面会

4月10日投稿 2,091,305インプレッション
イタリアに続き、ドイツやフランス、アイルランドもChatGPTの禁止を検討しているため、日本は確実に味方として抑えたいとの動きと推測できます。これからの動きに注目です。

第5位:Googleが新AI検索エンジン「Magi」を開発

4月17日投稿 1,834,660インプレッション
当時Samsungは、デフォルトの検索エンジンにMicrosoft Bingの採用を検討しておりGoogle社内は大慌て(失敗すれば損失約30億ドル)だった模様です。
Googleは今年10月に、最大かつ高性能 AI モデル、Gemini を発表をして話題になりました。

第6位:AIを活用した人が優秀なことが証明される

9月18日投稿 1,773,470インプレッション
BCGとハーバードで大型実験を実施しました。GPT-4を使用したコンサルタントが、12.2%多くタスクを完了・25.1%早くタスクを完了・40%高い品質という結果が出ました。

第7位:ChatGPTを使ってない奴は人生を悔い改めよ

10月5日 1,723,813インプレッション
孫さんが「Softbank World」にてクセの強すぎるプレゼンを披露しました。この10年で200年先が決まる累計1,000件の生成AI特許を申請、人間の10倍優れたAGIが10年以内に誕生日本企業の72%がChatGPT禁止に関して憤慨と話していました。

第8位:GPT-4搭載の投資分析ChatBot「ウォーレン・バフェットAI」

4月3日投稿 1,624,752インプレッション
GPT-4搭載の投資分析ChatBot「ウォーレン・バフェットAI」を作成する猛者が現れました。Teslaの年次報告書を約1000P読み込ませて独自のChatBotを作成した模様です。

第9位:シンギュラリティ到来?AI同士が会話

9月29日投稿 1,282,399インプレッション
ChatGPTの新機能「音声会話」でChatGPT同士で会話させることに成功しました。ちゃんとお互いコミュニケーションが取れているのもポイントです。

第10位:動画生成AI fliki.aiが便利すぎてど肝を抜かれた

4月1日投稿 1,092,601インプレッション
生成動画の編集自由度も高く、日本語読み上げも可能で使い勝手No.1動画AIでした。その後様々な動画作成AIが誕生しました。

5.まとめ

今年一年に投稿した人気ツイートTop10を紹介しました。
上旬の投稿が伸びた理由として、AIの進化が加速したタイミングと被るからでしょうか。本当に1年間大きな進化があったAI業界ですが、来年はどうなるのでしょうか。

来年も引き続き、最新情報を更新していきます🔥

こういった形で毎週AI関連の有益な情報や毎週月曜日に先週のAI関連のニュースなどを抜粋して分かりやすく発信しています。

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長文ご愛読ありがとうございました。

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