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【保存版】OpenAI「Codex Sites」完全ガイド|"プロンプトひとつで社内アプリがURLになる" 仕組み・作れるもの・使い方・注意点を全部まとめた
みなさん、こんにちは。
チャエンです。(自己紹介はこちら)
2026年6月2日、OpenAIが「Codex Sites(コーデックス・サイト)」 を発表しました。現在はBusiness/Enterprise向けにプレビュー提供されています。
Codex Sitesは、企画・分析・計画を共有URL付きのサイト/アプリに変換することができます。
これまで「社内ツールを作りたい!」となった場合は、エンジニアに依頼して2週間待つか、Excelで妥協するかしかありませんでした。
その間をCodex Sites がまるっと埋めにきた、というのが今回の本質です。
企画書や分析結果、プロジェクト計画などテキストで指示するだけで、その場で動くWebアプリやダッシュボードに変換してくれます。
コードを書く必要はなく、サーバーの準備も不要。ホスティングまでOpenAIが面倒を見てくれるので、「作って社内URLで配る」ところまで、非エンジニアが一人で完結できます。
「社内ツールを作りたいけど、エンジニアのリソースを使うほどでもない」という方やチームの方に特に使ってほしい機能です。
また同時に62アプリ・110スキルの追加や資料やスライドの注釈による部分修正など、実務で使える機能も公開されています。
この記事では、Codex Sitesの概要やできること、競合との違いなどを紹介します。非エンジニアの方でも上から読むだけで分かるように、一次情報ベースで徹底的にまとめましたので、ブックマーク推奨です!
Table of Contents
1.Codex Sitesについて

https://openai.com/ja-JP/index/codex-for-every-role-tool-workflow/
ひとことで言うと、Codexに作って・保存して・公開して・点検するまでを任せられるようになりました。OpenAI 自身は Sites のことを以下のように表現しています。
"Sites are a new kind of canvas for your ideas."
サイトは、あなたのアイデアのための新しいキャンバスだ
1.1Codex Sitesの特徴
Codex Sitesが得意なのは「キレイなランディングページ」よりも、中で動く・データが溜まる・チームで使うタイプの実用アプリです。入力フォームがあって、ボタンを押すと状態が変わって、その内容が保存される、そういう"ちゃんと動く内製ツール"を、自然言語だけで立ち上げられるのが強みです。
プロンプトを書くだけで、ダッシュボード・社内ツール・Webアプリが完成・公開まで一気にできます。

ホスティングはOpenAIが担当するので、サーバーの準備は不要。出来上がったものは共有URLで配れて、「ChatGPTでサインイン」により自社ワークスペースのメンバーだけがアクセスできる設計です。
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